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VINTAGE PIANO

製造から所定の年数が経ったピアノは工業製品としては寿命をむかえ「ヴィンテージ楽器」と呼ばれる状態となります。
ヴィンテージピアノになると、直さないと調律ができない故障が発生したり、必須ではないけれどやったほうが良い調整などが増えてきます。
 
メンテナンスのイメージ表
 
 
もちろん楽器としての寿命は音が出る限り弾かれる方が気に入られている限り続きますし、 ヴィンテージピアノにしか出せない音やタッチの深みも増してきますので、できる限り長くお使いいただきたいと思っています。 
 
「狂いやすく壊れやすい」「でも音が良い」という繊細なバランスのヴィンテージピアノを維持するためには、 それまでは見逃していた細かい修理や調整を逃さずしっかりとメンテナンスをすることが必要となります。
 

ただ、そういった作業のひとつずつに料金をいただいていくと高額になってしまいます。 また勝手に追加の作業を行うわけにはいきませんので、各作業ごとにご説明、確認をしていると作業もスムーズに進みません。
 
毎回の調律料金にヴィンテージ料金としてあらかじめ追加の調整・修理料金相当の料金を加えさせていただくことで、技術者の判断で調律をしながら必要な調整や気になった修理をどんどん行うことができます。
 
そうすると最低限の追加料金で料金以上のより多くの作業ができ、結果的にヴィンテージピアノを長く良い状態で維持することができます。
 〈対象〉
※対象のピアノは自動的にヴィンテージ料金となります
 
ヤマハ・カワイ
製造から50年以上経ったピアノ 
(1972年以前製造 ※2022年現在)
  
それ以外のメーカー
製造から40年以上経ったピアノ 
(1982年以前製造 ※2022年現在)
 

〈追加料金〉
初回・1年定期の場合 調律料金に +2,850円
(5,500円相当の修理・調整作業を行います)
 
半年定期の場合 調律料金に +1,650円
(3,300円相当の修理・調整作業を行います)
 

〈特典〉
修理・調整料金10%OFF